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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

朝六時半片桐家の風景

鳥たちのさえずりに、心地よく眠りから覚める。残念ながら片桐家では、そんな優雅な風景は見られなかった。まだ朝の六時半、気温の上がりきらない清々しい青空に響き渡るのは、びっちんばっちん、激しいお尻叩きの音と、ぎゃーぎゃーわんわん、泣いている子供たちの声なのであった。

いかにも子供部屋らしいカラフルなラグの上、兄と妹は二人並んで四つん這い。寝起きの顔を洗う暇も与えられず、文字通り叩き起こされている。傍らで母親が振り上げているのは、古めかしい布団叩き。もちろん、それなりに力加減はしているのだが、節くれだった籐の鋭さは、さっそく幼いお尻たちにミミズ腫れをいくつか描いていた。

オネショだろうか。いや、どうやら違う。太腿まで引き下げられた二人の下着は乾いているし、布団だって湿っていない。じゃあ、なにゆえに、朝からこんな事態になったのか。当然ながら、それには相応しい理由があるのである。

お道具箱(母娘お灸あり)

「これからは自分で管理しなさい」

 

去年の誕生日。母にそう言って渡されたのは、私が日頃使っていた、いや、使われていたお仕置きの道具たちだった。そう、うちには今時めずらしいお仕置きの習慣がある。それも、周りと比べてかなり厳しいものばかり。

 

黄色い小ぶりな洗面器とイチヂク浣腸の大箱、お尻叩きに使っている杓文字。それからお縛り用の紐に、ミニサイズのお線香と艾の入った紙袋。そして、万が一のために敷くビニールシート。見るのも嫌なそれを、私は自分の手で保管しなければならなくなったのだ。

 

「きちんとお手入れをして、残りが少なくなったら無くなる前にちゃんと報告すること」

 

母は私にそう言い含めると、大きな空き箱に入れたそれらを託したのだった。

 


模様替えのお知らせ、ということにして広告を回避する試みヽ(´エ`)ノ
タグを付けてみたものの、いまひとつ使いにくいかもしれない。

『実際にされたお仕置き(ゲンコツとビンタ)』について語ってみる

皆様、こんばんは。 季節柄ゆえか色々な事に不思議なくらい熱中できなくなり、めっきり更新頻度が下がってしまったしおごはんです。

さて、今日はいつもの妄想&妄想な内容から少し趣向を変えまして、私が小さい頃に実際にされていた、ゲンコツとビンタのお仕置きについて語ってみようと思います。

拍手コメント返信用

拍手コメントへの返信です
・2017/02/27 Kさん
コメントいただいている事に気づくの遅れました、ごめんなさい。
厳しいお兄様なのですね!
とても、日本語お上手ですよ。見てくださって、ありがとうございます。
ヽ(*´ェ`*)ノ

・2017/02/20 悪い子さん
エラーがなおった!? というわけで、不具合記事を削除しました。
そして、お久しぶりです(´エ`)ノシ