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桃尻文庫

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tag: お道具  1/5

テーブルの思い出

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我が家の居間には、一枚板のローテーブルがあった。天板のフチの部分は切り出したままのゴツゴツした姿で、腹ばいになると下っ腹や腿に食い込んで辛かったのを覚えている。なんで、テーブルの上に伏せる必要があったかって?それはもちろん、お尻を叩かれるためだ。...

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お仕置きのある世界02 鞭の訪問販売(母/娘)

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※特に厳しい描写はないですが、理不尽な理由ですので閲覧注意です。この世界には、お仕置きがある。ある時をさかいに迷い込んでしまったこの異世界では、広く体罰が受け入れられ、元いた世界では考えられない商売がいくつも成り立っていた。それまで体罰は避けるべきものとして、むしろ、忌避されていたと言ってもいいくらいの環境で育った私は、最初のうちは、その狂気染みた空気にあてられ落ち込んでいた。しかし、それでは生き...

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はじめてのお尻ペンペン (母親/子供)

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「お尻!そこにお手々!」小さな二人のケンカをとめたのは、一人のお母さんのこんな言葉だった。児童公園の砂場。プラスチックのシャベルを取りあって、争いは起きたのだ。「やめなさい、どうして順番に使わないの?」もう一人のお母さんは、優しい声音で窘めていた。自分の子とよその子、強くは言えない。でも、子供たちはちっとも聞かなくて、黄色のシャベルは二人の間を行き来した。「やーめーろーよー」「はーなーせーよー」段...

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特別なお仕置き (母/息子 厳しめ)

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※お尻叩きのほか、ビンタ、お線香当て、お浣腸などの描写があり、総じて厳しめですのでご注意ください。一、特別なお仕置き午前九時、着替えと朝食をすませた少年は、母親の言いつけ通り仏間へ入り、正座をしたまま目を閉じていた。見れば、透き通るように白い腿には鳥肌がたっている。まだ冬の肌寒さも残る季節、下半身に何も履いていないのだから無理もない。握られた小さな拳は、青白い腿の上で微かに震えていた。彼はこれから...

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尻痛む夜

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夜のベッド、腫れた尻がジンジン疼く。試験の結果に腹を立てた母親に、こっぴどくやられた。俺を叱る時にいつもこう言うんだ。お前のためだって。目を吊り上げて、物差しを力いっぱい叩きつけながら。たかだか、数問間違えたくらいでだ。こんな紙切れがなんだっていうんだ、お前はできるのかよ。中学生にもなって、尻を叩かれる惨めさがわからないのか。クラスの誰も、こんなことされてない!布団にくるまって、苛立つ。言い返せな...

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