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桃尻文庫

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tag: 家庭  1/7

お道具箱(母娘お灸あり)

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「これからは自分で管理しなさい」   去年の誕生日。母にそう言って渡されたのは、私が日頃使っていた、いや、使われていたお仕置きの道具たちだった。そう、うちには今時めずらしいお仕置きの習慣がある。それも、周りと比べてかなり厳しいものばかり。   黄色い小ぶりな洗面器とイチヂク浣腸の大箱、お尻叩きに使っている杓文字。それからお縛り用の紐に、ミニサイズのお線香と艾の入った紙袋。そして、万...

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テーブルの思い出

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我が家の居間には、一枚板のローテーブルがあった。天板のフチの部分は切り出したままのゴツゴツした姿で、腹ばいになると下っ腹や腿に食い込んで辛かったのを覚えている。なんで、テーブルの上に伏せる必要があったかって?それはもちろん、お尻を叩かれるためだ。...

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お仕置きのある世界02 鞭の訪問販売(母/娘)

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※特に厳しい描写はないですが、理不尽な理由ですので閲覧注意です。この世界には、お仕置きがある。ある時をさかいに迷い込んでしまったこの異世界では、広く体罰が受け入れられ、元いた世界では考えられない商売がいくつも成り立っていた。それまで体罰は避けるべきものとして、むしろ、忌避されていたと言ってもいいくらいの環境で育った私は、最初のうちは、その狂気染みた空気にあてられ落ち込んでいた。しかし、それでは生き...

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変化 F/m

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久しぶりに帰省した。テナントががらりと入れ替わり、以外なほどに変化した駅前の様子。それに対して、時が止まっているかのように変化のない住宅地。いつの間にか営業をやめたらしい近所の店、そのシャッターのサビ具合だけが、自分の記憶と今日の現実の隔たりを感じさせた。思えば最後に帰った時から随分と経ってしまっていた。とくに家族仲が悪いわけではなかったが、働きに出るようになると生活も色々と変化する。自分の生活圏...

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お仕置きのある家「従弟」(おねショタ)

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夕暮れ時の自室、従弟から渡されたプリント類をチェックする。学校行事に関するいくつかの栞の他に、今日は返却されたテストもあった。忙しい彼の母親に代わって目を通すのは、いつしか私の役目となっている。歳は一回りも離れていないから、ほとんど弟の面倒を見るような感じなのだけど。懐かしい内容の書かれた答案に目を通しつつ、全教科の点数をざっと見ていく。この家の教育方針で目標は80点と決められているから、どれだけ足...

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