平手 - 桃尻文庫

─弟へのお仕置き─ 第三話 姉の思い出話 母の膝の上で……

 今日も今日とて、弟のお尻を叩く日々。
 真っ赤なお尻を出して泣いている弟を見ていると、ときどき昔の自分とダブる。
 そう、私も昔は……。
 といっても、まだ時々されてしまうが、両親からお尻を叩かれて育ったのだ。
 それはもう、物心ついた頃からた~っぷりと。

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