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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

お仕置きのある世界02 鞭の訪問販売(母/娘)

※特に厳しい描写はないですが、理不尽な理由ですので閲覧注意です。


この世界には、お仕置きがある。

ある時をさかいに迷い込んでしまったこの異世界では、広く体罰が受け入れられ、元いた世界では考えられない商売がいくつも成り立っていた。

それまで体罰は避けるべきものとして、むしろ、忌避されていたと言ってもいいくらいの環境で育った私は、最初のうちは、その狂気染みた空気にあてられ落ち込んでいた。

しかし、それでは生きていけないし、不服従の罰として科せられる余計なお仕置きから、自分の体や心を守るためにも、私は徐々に新たな世界のルールを学び、適応していったのである。

今日は、そうして新しい価値観に大分慣れてきた頃に起きた出来事を、一つ話してみようと思う。


お仕置きのある世界01 お仕置き訓練 (学校、多数、羞恥 )

この世界にはお仕置きがある。

昔ながらの厳しい躾がまだ残っているとか、あるいは地域柄校則が厳しいほうだとか、そういった次元のことではない。もっと根本的な所で、もっと異様な状態で、世間にお仕置きが組み込まれ発達し、広く受け入れられてしまった世界に、ある時、私は迷い込んでしまったのだ。

まあ、どうやってそんな事になったのか、どうやってそんな世界に適応したのか、そんな話は追々していくとして。まず今日は、そんな異常な世界で体験した、ある学校行事の話をしようと思う。

そう、あれは私がこの世界に迷い込んで、まだ数ヶ月しか経っていなかったころ。その時の私は、まだランドセルを背負って学校に通うような年齢だった。

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