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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

お尻叩きの呼び方について語ってみる その3

 残暑厳しいというか、まだまだ本体が居座ってそうな陽気ですが、
 せっかくなので「暑さにやられたからだ!」と自分の心に言い訳しつつ、
 今日も恥ずかしげな話をしてしまいましょう。
 3回目にして、とりあえずは最後になる予定の呼び方語りです。

 個人的に普段、体験談や小説など文字をベースにしたものをよく楽しむせいか、
 こうした言葉の使い方から受ける印象は、
 妄想を広げる上で大きなウエイトを占めていると感じています。

 そんなこんなで今回は『スパンキングを示唆する言葉』に関する、
 個人的な思い入れを、前回同様に箇条書きで語っていきたいと思います。

らくがき&SS01 茶碗(父/娘)

2013-08-28 らくがき&SS01 茶碗(父・娘)

 ガチャン。 食卓から転げ落ちた茶碗は、見るも無惨に砕けちった。
 ちょっとした不注意。 リモコンを取ろうとして、肘をぶつけてしまったのだ。
 すでに食べ終わっていたのは、不幸中の幸いだろうか。

お尻叩きの呼び方について語ってみる その2

 夕方にもかかわらず、室温が30度を軽く超えている今日このごろ、
 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
 エアコンを切って寝たら、朝、体の痺れを感じたしおごはんです。

 前回に引き続き、お尻叩きの呼び方で受ける印象の違いがテーマです。
 今回は主に直接的な言い回しについて、自分なりに語ってみます。
 お尻ペンペンとかお尻叩きとか、それそのものを表す言葉ですね。
 今回は整理するために、順番に箇条書でいきましょうか。

お尻叩きの呼び方について語ってみる その1

 お暑うございます。
 と、最近ではほとんど使われない挨拶をしているお年寄りを見て、
 言葉というのは変化するものだな、と感じる今日このごろです。

 さて、今回はスパンキングの『いろいろな呼び方について』です。
 ネット上でスパネタを物色する時などは、表記揺れで検索しづらい!
 という現実的な問題もあったりしますが、今回はイメージのほう。
 つまり、言葉の持つ響きについて語ってみたいと思います。

登校日の記憶(女教師/女子)

2013-08-18 登校日の記憶-挿絵リサイズ
 猛暑。 炎天下の街中で、私は区役所までのバスを待っていた。
 靴底からジリジリと熱が伝わり、
 風のない住宅街では、立っているだけでジットリと汗が吹き出してくる。

 熱帯夜の昨夜から今日にかけて、休むことなく一日中鳴り響く蝉時雨。
 そうしてついに、ただでさえ少ない思考力が奪われ始めた時、
 なんだかボンヤリと甦る記憶があった。

 昔のこと、まだ学校に通っていた頃の記憶。
 そういえば、あの日もこんな陽気だったっけ――

スパモノレビュー 『ニート吸血鬼、江藤さん1』




 日頃エンカウントした『お尻叩きに関連するモノ』を紹介しようという試み、第一弾。
 富士見ファンタジア文庫より発売のライトノベル、鈴木大輔著『ニート吸血鬼、江藤さん1』です。
 実はコレ、一般作品にしては、かなりスパ要素が濃い目な作品。
 

背伸びの代償(母/娘)


 学校から帰って早々、ナツミは部屋にカバンを置く間もなく、
 怒気をはらんだ母親にリビングへと呼び出された。

「なんの話か、わかってるわね」

 ダイニングテーブルを挟んで、問い詰めるような母親の口調。
 ナツミは俯いたまま黙っていた。

「今日掃除してたら、あなたのベッドの下からこれが出てきたんだけど」
「っ……」

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