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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

スパモノレビュー『すぱたん』(2015-11-01ちょっと修正)

メディアスパンキングやTwitterでご活躍中のクラウンさん(Pixivはこちら)のCG集をご紹介です。

オールOTK・平手打ち・/fの1P漫画形式。状況は様々なのですが、いちばん気に入ったのが、友達の家のオネショのお仕置きを覗いてしまう一枚。

干された世界地図の前、母/娘というオーソドックスなスタイルにプラスして、友達のそういう姿を見てしまった、というのがツボでした。そして、全体に共通するお仕置きの痛そうな感じ、ちゃんと辛そうな泣き顔ですね!

 嫌がる子のパンツを下ろす仕草や、強がりからごめんなさいへの変化。クラウンさんの独特なセミリアル調の画風とお仕置き要素は、すごく相性が良いと思いました。やっぱりお仕置きは痛そうじゃないと!! 

 実はいくつか原作を知らなかったのですが、ストーリー漫画ではないので大丈夫でした。オカズに困っている方(ストレートな表現)、ぜひどうぞ!


(実はDMMの方が一ネタ多いようですが、下の画像からはDL.site.comへ飛べます)





すぱたん

タグ:レビュー OTK

リンク先訂正のお知らせ

  オトガワさんのサイト『スパパン』へのリンクのURLを、表記ミスしておりましたので修正しました。 申し訳ありませんでした。


リンクのお知らせ

 またまたリンクを貼らせていただきました。

あるがくさんの『ある学生のスパンキング研究部』
 アナログ的な色味や筆致、独特の絵柄が魅力的なイラストブログさんです。
 骨格や筋肉、覆いかぶさる脂肪の質感。
 それらに絶妙なさじ加減で二次元的デフォルメが持ち込まれ、肉感的ながら可愛らしい画風です。
 特に表情や生身っぽい仕草が、お仕置き好きのツボをガンガン付いてくれて、とても惹かれます!

(と、つい偉そうに語ってしまいましたが、実は前からずっとPixivでお気に入りに入れていたのです)

 レッグアップはもちろん、ケイン打ちの痛そうなお尻や泣き顔も一見の価値あり。
 そして、リアルでも活動されているカーさんで、パートナー募集も行っているようです!

セルフスパ鑑賞について語ってみる

みなさまこんにちは、今日は少し珍しいかもしれない小ネタで、お尻叩きを語ってみようと思います。

最近、セルフスパンキングの動画や画像をよく見ています。FM問わず、カメラに自分のお尻を向けて、思い思いの方法でペンペンしている様子が良いんですよね。自分で自分にお尻ペンペンしている人たちを見ていると、いろいろなものがこみ上げてくるんですよ。

やってはいけないこと、恥ずかしいことをしているという背徳感とか、本当は人の手に委ねたいのに、それが叶わない哀愁とか。もちろんユーモラスだなぁ、とか、痛そうだなぁ、というのもありますが。

今、彼or彼女は、なにを思って自分のお尻を叩いているのだろう。

単に肉体的な快感を楽しんでいるのか、はたまたパートナーの命令か。あるいは、自分を罰さずにいられないほどの葛藤があるのかもしれないし、遠い昔に科せられた両親からのお仕置きの追憶かもしれません。

使う得物も様々ならば、自分のお尻を叩かざるをえない理由だって人の数だけあると思うのです。パチン、パチン。パソコンの音量を絞って聴き入るお尻の音には、ある種の生々しさがあります。プロの機材なんて使っていないから、部屋の反響や空調のノイズがそのまま乗っているし、クリーンヒットの爽快さも、当たりそこねた篭った音も、微かな苦痛の呻きもあるがままです。

大きい音は大きいまま、聞き取りづらい音もそのまま……。一打一打の空気の振動に耳をそばだてて、集中して聴く行為が、より背徳感を引き立ててくれるように思います。ちょうど、隠れてえっちな本を読む感じでしょうか。まあ、えっちな本で耳をそばだてるのは、周囲の足音に対してですが。

音だけじゃなく映像も独特の味わい深さがありますよ。ごく普通の部屋の照明に浮かぶ、見知らぬ誰かの普通のお尻。圧縮されてモヤの掛かった動画に、思い思いの得物の軌跡がダブるたび、ブロックノイズの向こうにあるそれが、たしかに紅く色づいていくんです。なんて、リアルなんだろう……。

秘めていた願望も、胸を焦がす情欲も、抑えきれない衝動も、自画撮りの粗いムービーに全部こもっているんでしょう。脚本もなく、演出もなく、技術もなく、ただお尻を叩かれたい、それを誰かに見てほしいという強い思いがある。

自分の中にも幼い頃からずっとある『お尻を叩かれたい』という気持ちが、ばっしこばっしこ刺激されるわけです。いわゆる感情移入ってやつなのですね。

実は小説や漫画のシチュエーションでもそうなのですけど、登場人物に『お尻を叩かれたい』という願望が見えると、一気にのめり込んでしまうしおごはんです。(これについては、また別の機会に……)

そんなわけで、いつの間にか人様のセルフを見るという恥ずかしさも戸惑いも消えて、気が付くと画面に没頭している今日このごろ。すごい時代になったよねと、あらためて実感するのでした。


(広大なネットのどこかで、お尻叩きの画像や動画を撮って公開してくださっている方、本当にありがとうございます。)

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