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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

スパモノレビュー『蜜葉のお尻叩き』

ビットキャッシュが余っていたのでレビューが続いてます、しおごはんです。たまたまPixivを見ていたら、フォローさせて頂いていた方がすごい作品を発表されてました。

今回は、お尻叩きはお尻叩きでも、父/娘のかなり厳しめな折檻モノですね。お仕置きモノでもよいのですが、あえて折檻という言葉を使いたくなる感じの雰囲気です。

どこまで内容に触れてよいものか難しいところですが、ざっと出だしの流れを書きますと……。父親からの下着・股間検査に逆らって、下半身裸のままお締め出し。躾に従うことを誓って、お仕置きを乞うのであれば入ってこい、という父親の言葉。逡巡するも、聞こえてきた人の声に耐え切れず玄関に転がり込み、涙ながらにお仕置きをお願いする少女。そして、ここから厳しいお尻叩きに入るわけですが、ここまででもう、つかみは完璧ですよね?なにがって、厳しい家庭の折檻モノとしてです。

土の上に投げ出される描写、家の方針に従わざるを得ない現実、自らお仕置きを乞わされる理不尽さ。最初からクライマックスなわけです。それが雰囲気たっぷり、かつ、少女らしい可愛さも合わせもった絵柄で描かれているという。

一生モノだな、と。

さて、そこから和室に場を移し、いよいよお尻叩きが始まるわけですが、これも濃厚でした。全て書くわけにもいかないですが、例えば、跪き、腫れ上がったお尻を両手で抑え、許してと懇願する姿。厳しい折檻が日常に溶け込んでいる世界……それを、こっそり覗いてしまったかのような。

昔ながらの折檻小説にある、独特の湿度感、雰囲気ってありますよね?

薄暗いというか生活くさいというか。
それを漫画にしたような、稀有な、しおごはん的には初めての漫画でした。(そもそも子供に厳しく折檻するだけ、というジャンルが非情に珍しいので、他にあまり知りませんが)

ちなみに最後までエッチなことはしておりませんので、読後の余韻にも浸れます。実はお締め出しとお尻叩き以外に、もう一つ罰があるのですが、ユニークなアイデアですのでネタバレしちゃうのも惜しい。とっても熱そうだな…とだけ言っておきます。

というわけで、ご興味のある方は実際に読んでみてご確認ください。注意点があるとすれば、甘々な雰囲気は無いということですね。それが大丈夫な方、厳しい折檻がお好きな方であれば、とてもおすすめですよ。しおごはん的には、一生モノです。

 



蜜葉のお尻叩き


スパモノレビュー『れんたいせきにん!』

昨日に引き続き、レビューで更新です。絵に小説に、最近は個人作のスパモノが豊作ですね、よい時代になったものです。

さて、今日はしめじさん(Pixivはこちら)の新作漫画をご紹介です。お嬢様の盆栽を壊し、それを隠そうとした少女二人が、お尻叩きを受けるというお話ですね。

まずはお説教しながら、OTKの平手打ちx二人分、そこからさらにパドル打ち。

おすすめなポイントとしては、下着を脱いでからの正座待機シーンですね。目の前で叩かれている子を見ながら、お仕置きの順番をじっと待つシチュエーション。痛そうだなとモジモジする姿は、可哀想さと可愛さの混じった独特の趣があります。

さて、OTK平手打ちまではいわゆるお仕置きですが、パドル打ちからは、ちょいえろすです。詳しくは表紙画像をご覧いただくとして、ちょいえろすとなっております。

しかし、直接的な性行為には及んでおりませんので、ちょいえろすで、おしまいです。はい。

東方二次創作ですが、固有名詞で出てくるのは登場キャラの名前くらい。元ネタを知らなくても問題ない作りですので、スパ漫画読みたいんじゃ!!……という方にオススメです。

 


れんたいせきにん!

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