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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

『タミヤ 1/35 九七式中戦車チハ』を作ってみる その三、ディテールアップしてみる

 みなさま、こんにちは。早くチハを完成させたい、しおごはんです。

 さて、チハさんの進捗です。当初は素組+更地のベースで作ろうと思っていたので、後は塗るだけだったのですが、ネット上を徘徊して色々な作例を見ているうちに、もう少し弄ってみたくなったので作業再開です。


ありものでなんとかしようと試みた
・フロント
03-01.jpg
 星章を削り落として、別途用意した星パーツを丸く刻んたブラバンに貼り付け、周囲に伸ばしランナー(あまった型枠の棒を火で炙ってうにょーんと伸ばす)を短く切ったリベットを打ちました。

はじめてのお尻ペンペン (母親/子供)

「お尻!そこにお手々!」

小さな二人のケンカをとめたのは、一人のお母さんのこんな言葉だった。児童公園の砂場。プラスチックのシャベルを取りあって、争いは起きたのだ。

「やめなさい、どうして順番に使わないの?」

もう一人のお母さんは、優しい声音で窘めていた。自分の子とよその子、強くは言えない。でも、子供たちはちっとも聞かなくて、黄色のシャベルは二人の間を行き来した。

「やーめーろーよー」
「はーなーせーよー」

段々、取り合う二人の声が大きくなって、ついに、どちらからともなく引っ張り合いになったのだ。困ったなぁ、と優しいほうのお母さんがオロオロすると、静観していたもう一人のお母さんが動き出した。

『タミヤ 1/35 九七式中戦車チハ』を作ってみる その二、フィギュアを塗ってみる

 こんばんは、本日も更新のしおごはんです。前回(その一はこちら)に引き続きまして、今日は塗装してみることにします。いきなり本体を塗るのは大変そうなので、まずは前回加工した付属のフィギュアから塗ってみたいと思います。


※…このブログの普段の記事は、ある特殊な性癖に基づく小説です。模型関連のワードで辿り着いてしまった方は、どうかご注意ください


これを使って塗るのです

 使う道具はこんな感じ。キッチンペーパーやパレット代わりのお皿、水を入れるコップに、あると便利そうな拡大鏡と持ち手を付けたオジサマ二人。そして、主役が左上の絵の具のセットですね。


2016-04-24 塗装道具


 実は模型用の塗料ではなく、この水彩のアクリル絵の具を使って塗ってみようと思うのですよ。

『タミヤ 1/35 九七式中戦車チハ』を作ってみる その一、とりあえず組み立てながら加工する

 みなさまこんにちは、しおごはんです。今回は、またまたネタ切れ防止&広告除けがてら模型記事です。まったくのジャンル違いかつ素人工作なので見どころはあんまりないかもですが、一回、製作記事を作ってみたい!という己の願望を叶えてみる試み。こんな趣味もあるのかー、とお付き合いいただければ幸いです。ヽ(´エ`)ノ 

※…このブログの普段の記事は、ある特殊な性癖に基づく小説です。模型関連のワードで辿り着いてしまった方は、どうかご注意ください。

作業前のワクワクを楽しむ


2016-04-22 チハ00 


 まずはこうして買ってきたものなどを並べて悦に入るわけですよ……いえ、別に普段からやっているわけでなく、アップ用に並べたのですけどね。通販でお米と一緒に注文した主役のチハと、今回使ってみたかったリキテックスガッシュというアクリル絵の具。それ以外は100円ショップで見つけてきた便利そうなものです。どう使うかは追々。


そして、ドキドキしつつ箱を開けるわけです……。

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 特に小説投稿板には美味しい作品がたくさんございまして、
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『お膝ポンポンの魅力』について語ってみる

こんばんは、語ってみるの二連発でございます、しおごはんです。今日はお仕置きの準備にまつわる所作『お膝ポンポン』の魅力についてです。

ここで言うお膝ポンポンとは、OTKのお仕置き時に、「お尻を出して膝に来なさい」と示すジェスチャのことですね。お座敷で正座するにせよ、椅子の上にせよ、これって凄く魅力的な状況だと思うんですよ。 

ジェスチャと同時に、言葉で「お尻!」と宣告するもよし、あえて何も言わずに目線や雰囲気だけで本人に悟らせるもよし。

このジェスチャ、 小さな子であれば、普段は「耳掃除するからいらっしゃい」という意味で使われているかもしれませんし、「抱っこの合図」として使われているかもしれません。

いつもはとっても優しい意味づけのされている所作が、時として、とっても怖くて痛いお仕置きの合図になってしまう。そんなギャップが、実に良いのではないかと思うのです。

「○○ちゃん」と名前を読ばれ、振り向いたらお母さんがお膝をポンポン。「抱っこかな」と思ってよく見たら、手にはしっかりヘアブラシが握られていたりして……。

あるいはお道具なんて持っていなくとも、表情や声のトーンからお仕置きを察して……。期待が一転、絶望へと変わる瞬間の落差、いかがでしょう?

かように、お膝ポンポンとは、とっても印象的で象徴的なシチュエーションだと思うのです。少し短いですが、思いついたので書いてみました。

『刑罰的なお仕置きと教育的なお仕置き』について語ってみる

みなさまこんばんは。久しぶりに語ってみたくなったしおごはんです。

今回のお題は「刑罰的なお仕置きと教育的なお仕置き」についてですね。これは全くの私見なのですが、なんとなくお仕置きというのは、この二つの性格に分けられるのではないか、と唐突に思いつきましたので、今回はこれについて語ってみようかと。

予め明記しておきますが、例によって、この記事は特殊な性癖を持つ筆者の妄想に基づいたフィクションの産物であり、実際の子供に対する躾には全く関係のない、趣味の文章です。

それでは、お約束がすんだところで、まずは刑罰的なお仕置きからいきましょう。

刑罰的なお仕置きは償いがメイン
どういうことかと言いますと、痛みを与えること自体がお仕置きの目的になるということですね。既にやってしまったことに対して、深い後悔を誘発するためのものですので、安全かつ適切に痛みや羞恥を与えてあげることが、なによりも重要になるわけです。少し酷な表現ですが、良い意味でのトラウマ作りと言えるものですね。

しっかりしたルールの設定と例外を作らない厳格さの元に運用され、軽からず重からず、ただし悪事を本気で後悔できるだけの痛みをきっちりと与えてあげる性格のもの…なんて、いざ書き出してみると、なんだか普通のお仕置き模様ですね。

こうした刑罰的なお仕置きが適切だと思うシーンは「絶対にしてはいけないこと」に対して科す場合だと思います。たとえば「火遊びをしてはいけない」とか「物を盗んではいけない」とか。別の言い方をすれば「取り返しの付かないこと」とも言えるかもしれません。

そして、それは自然現象でもうっかりミスでもなく「あえて行われる悪事」というのがポイントです。

こうしたもの対して、予め厳しい罰を設定しておくというのが、この刑罰的なお仕置きが活きる状況なのではないかと思います。最初に償いがメインと書いてしまいましたが、これを考慮すると抑止としても機能してますね。まあ、実際の痛みを味わわないと、なかなかリスクの怖さというのは解らないものなのですが……。

教育的なお仕置きは習慣付けの補強がメイン
先の刑罰と違い、痛みによって今後の行動を改めさせるのが目的のお仕置きを、この項では便宜的に教育的なお仕置きと読んでみます。刑罰的なお仕置きとの差は「痛み自体を目的とする」か、それとも「あくまでも行動を変えるための手段とするか」の違いですね。

うーん、いざ書き出してみると、ただの心持ちの違いで終わってしまいそうですが、とりあえずは例を挙げて語ってみましょうか。

たとえば、オネショをしてしまった場合、いくらお尻を叩いて痛い思いをさせても、それだけで治るわけはありませんよね。オネショを治したいならば、寝る前にトイレに行かせるとか、途中で一度起こしてトイレに連れて行くとか対策をとって、初めて改善に一歩近づけると思うわけです。

もうひとつ、忘れ物も同じことですね。これもただ痛い思いをさせるだけでは、なにも変わらないと思います。防ぐとしたら、次から忘れないようにしっかりとメモを取らせるとか、持ち物を確認するとか、こうした解決を図って初めて少なくなっていくはずです。

こういう具合に改善策を指導した後で、良い習慣付けを強化する時に使われるのが教育的なお仕置き、ということでいかがでしょう。

つまり、お布団を濡らしたことに対してお仕置きするのではなく、寝る前にトイレに行かなかったことに対してお仕置きする。忘れ物をしたことに対してではなく、メモを取らなかったり、確認作業を怠ったことに対してお仕置きする。赤点なんかでもそうですね。悪い点を取ったことではなく、きちんと復習しておかなかったことに対してお仕置きをする。

早い話が、結果ではなく過程に対してお仕置きをするというのが、教育的なお仕置きであると思うのですよね。

間違えると大変かも
この二つのお仕置きを使い分けるうえで大事なのは、やはり罪の性質の見極めです。オネショしたことに対して刑罰的なお仕置きを科しても、残念ながら痛いばかりで効果はないでしょうし。逆に万引きをした子に対しては、教育的なお仕置きなんて悠長なことを言っている場合ではないかもしれません。

まあ、そうは言いつつ創作の上では、自意識で回避不能なオネショに対して、あえて刑罰的な接し方をして、その理不尽さや不憫さに萌え転がるという楽しみかたもするのですけどね。(私はそういうのも大好きです)

というわけで、なんとなく普段書いているシチュエーションを大別してみると、同じお仕置きでも、こんなような心持ちの違いがあるんじゃないかなぁ、などと思ったしおごはんなのでした。(これだけ長々と書いた割りに、結局、心持ちで終わってしまいました…!!)

では、ごきげんよう。 また会う日まで、良きペンペンライフを。





不思議な体験談風『友達の曾祖母さん』

子供の頃の話。

小学生の頃、クラスの奴と喧嘩した。それほど仲は悪くなかったんだけど、いつものちょっかいの出しあいからマジな罵りあいになり、その日はお互いに引かなくて、最後はつかみあいにまでなった。

俺のほうはたまたま嫌なことが続いてたってのもあるけど、なぜかあの時はヤケにイライラして、謝るとかやめるとかは全く思い浮かばなかった。学校の中だけの喧嘩では収まらず、帰る時もバカーとか、死ねーとか怒鳴りあいながら別れたのを覚えてる。

特別なお仕置き (母/息子 厳しめ)

※お尻叩きのほか、ビンタ、お線香当て、お浣腸などの描写があり、総じて厳しめですのでご注意ください。



一、特別なお仕置き
午前九時、着替えと朝食をすませた少年は、母親の言いつけ通り仏間へ入り、正座をしたまま目を閉じていた。見れば、透き通るように白い腿には鳥肌がたっている。まだ冬の肌寒さも残る季節、下半身に何も履いていないのだから無理もない。握られた小さな拳は、青白い腿の上で微かに震えていた。

彼はこれから、ここで厳しいお仕置きを受けることになる。いや、この冷え切った仏間での一人きりの正座さえ、すでにその辺の子供にとっては充分にお仕置きの範疇なのだが、今日のそれの過酷さを思えば、このくらいは何でもないに等しかった。



模型『タミヤ 1/48 KV-2 ギガント』

 今回は当ブログのテーマであるスパンキング&お仕置き創作とは、まったく無関係なネタで恐縮です。
 唐突ですが、プラモデルの戦車記事です。
 実は昔から趣味の一つだったりしたのですが、最近は作る機会もなく。
 しかし、偶然にもTwitter上で仲良くしてくださっている方々の制作報告を見て、自分もムラムラして再開したのでした。

 で、久しぶりにざくざくと作ったのですが、完成した以上は人に見せたくなるもので。 
 とはいえ、他にアカウントを作ったりするのも大変なので、とりあえずはこちらに、と。 
 まあ、ネタができるまでのつなぎ的な意味もありますが、たまには、こういうのもいかがでしょう。

  ※戦車とか模型関係のワードで来ちゃった方、ごめんなさい、ここは特殊な性癖の邪なブログなのです。
 スパンキングやお仕置きに興味のない方は離脱をおすすめ致します。

 
 
 まずは、正面のどアップ。
 

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