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桃尻文庫

~スパンキングやお仕置きに関する創作ブログ~

『反省した様子の子へのお仕置き』について語ってみる

みなさまこんばんは。暑さにやられたり、ゲリラ豪雨に降られていたりするしおごはんです。

さて今日は少し珍しいかもしれない小ネタ。お仕置きといえば、悪いことをしてしまったと気づかせたり、反抗的な子に反省を促すのが主な役割なわけですが、今回はすでに反省した様子を見せる子に対してお仕置きをする場合を考えてみます。


まずはするべきか、せざるべきかですが、当然ながら、気づかせる目的や警告のためのお尻叩きなら必要なくなりますよね。たとえば、静かにすべき場所で騒いでしまった時や汚い言葉を使ってしまった時、あるいは、靴を揃えるとか手を洗うとか、良い習慣を身につけるための決め事を破ってしまった時。すぐに気づいてごめんなさいができたら、ペンペンは要らないのでは、と思うわけです。

しかし、その時だけ反省した素振りを見せても、その後、懲りることなく何度も何度も繰り返すのならば、癖にならないようにお尻を叩いてあげる必要もあるのかもしれません。

こうした、やってしまった後に気づき、しゅんとして反省した様子。自分で悪いとわかっている場合でも叩かなくてはならない局面があるとしたら、この『癖にならないように』という要素が大きいと思うのですよね。

予め決めておいたルールを破ってしまったとか、つい嘘をついてしまったとか。お互いが納得したうえで交わした約束を、特別な理由なく一方的に破ることが常態化してしまっては、その後、いろいろと問題も起きてくるでしょうし。


こんな時のお仕置きは、大泣きするほどたくさん叩いてたっぷり痛みを与えるお仕置きよりも、お尻を自分で出させたり、お説教やお立たせも交えたりして、一緒にルールを再確認していくような、静的なお仕置き模様がしっくり来ます。

「だめなことって、わかるよね。じゃあ、お尻出してお膝にこれるかな?」

ぺちん、ぺちん、と緩慢な音が少しのあいだ響き、ほんのりお尻が染まったところで、今度はお立たせさせるとか。

「しばらく反省だよ、いいね?」

壁に向かって静かに立たせるというのは、入ってくる情報を減らして内観的な気持ちを作るのに効果的なはずですし、出しっぱなしでひりつくお尻も、あらためて、今日のお仕置きとその理由に意識を向けてくれるはずです。

「もう一度、ちゃんとお約束しようね」

そして最後にもう一度、お仕置きになってしまった理由を確認しておしまいです。ごめんなさいと泣く子にバッチンバッチンと追い打ちをかけるよりも、良い結果を得られそうですし、心情的にもしっくり来るのではないでしょうか?


……なんて、もちろんフィクションの世界でのお話なわけなのですけどね。実際には、こうはならいでしょうし、余裕なども無いのかもしれません。が、ここはあくまでも特殊な趣味の妄想の世界でのこと。どうか平にご容赦を……。

というわけで、今日もひとつお仕置きを語ってみたのでした。

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