スパモノレビュー『継子いじめ』 - 桃尻文庫

スパモノレビュー『継子いじめ』

 凄い作品を見つけたので久々にレビューを書いてみます。

今回はこちら……卍SPANKING様の『継子いじめ』です。

継子いじめ

 とても厳しい内容で、お仕置きと言うよりは本当にお折檻という感じ。タイトル通り、愛の無さが逆に読んでいてゾクゾクしてきます。折檻前のお尻にすでに薄っすらと残っている痕で、もう堪らず。期待を裏切らない容赦無しのお尻叩きやお灸の描写にクラクラでした。

 これほどまでに痛そうなお尻叩き、そして、もぐさを丸めての本格的なお灸漫画って、とても貴重。それが、こんなにハイクオリティな絵(めちゃくちゃ好みな絵柄だなぁと思ったらR学.ぐらぷさん!)で読める日が来るとは……。しかも、エッチ要素やSMっけ無しの本物の折檻モノ。

 ハードなもの・理不尽な体罰に抵抗がなければ、絶対にオススメです。
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コメント

折檻も同然のお仕置きと言えば

こんばんは。
とても素晴らしい作品のレビューを書いていただいて感謝です。

サラサラの黒髪少女が粗相をした罰として、全裸姿にさせられた上で、布団たたきで強烈なお尻叩きされた挙句、本格的なお灸までされるシチュエーションは凄く官能的で堪らないですね。

これまでにも話しましたように、僕自身、中学と高校の6年間で、体罰を行う先生(主に男性教師)の授業で遅刻もしくは忘れ物をした女子生徒が、木の棒とかでフルスイングのお尻叩き体罰を受けて、その都度、教室内に女子生徒の悲鳴&乾いた打撃音が大きく鳴り響いた後、お尻叩き体罰を受けた女子生徒が涙目になりながら両手で懸命にお尻を押さえる光景を数え切れないほど多く目撃した訳ですが、それらの場合は、制服スカートの上から超強烈なお尻叩きだったのに対して、『継母いじめ』のヒロインの場合は、お尻丸出しばかりか一糸まとわぬ全裸姿でのお仕置きですので、尚更インパクト絶大です。

それから、折檻と言っても差支えが無さそうなお尻叩きと言えば、何年か前に読んだ“某大人向け雑誌”の投稿コーナーに大変印象深い体験談が載っていました。

その体験談を投稿されたのは昭和40年代生まれの女性で、投稿者女性が通っていた当時の私立の女子高は、校則が凄く厳しかった上に、女子だろうが容赦なく強烈なビンタを浴びせる男性教師や女性教師が何人もいた事に加えて、女子高生時代の投稿者女性が3年連続で国語を教わっていたと同時に、投稿者女性が高校3年生の時の担任でもあった当時50代前半の女性教師は、遅刻や忘れ物とかをした女子生徒に対して、大きな出席簿でお尻叩きの体罰を行っていたそうです。
投稿者女性の証言によりますと、国語の中年女性教師によるお尻叩きは、罰を受ける女子生徒が両手を黒板につけて前屈みになってお尻を大きく突き出してから行われ、制服スカートの上からのお尻叩きでしたけど、大きな出席簿は見た目よりも重さがあり、おまけに国語の中年女性教師は、一見すると、しょぼくれたオバさんと言う外見によらず意外と力も強く、その出席簿で手加減一切なしのお尻叩きだった為、1発叩かれただけでも失神しそうな程の痛さで、叩かれた後もお尻の痛みが暫らく続いていて、後でトイレに行って見てみたら、お尻が赤く変色していたと言う話でした。

そして、投稿者女性が高校3年生の時、夏休みの宿題を家に忘れてきてしまい、2学期の初日の放課後、この時の担任でもあった国語の中年女性教師に指導室に連れて行かれて、「夏休みの宿題を提出しなかった罰として、夏休みの日数分のお尻叩きを行うので、机の上にうつ伏せになってお尻を突き出しなさい!」と命じられたと言うのです。
先程も述べましたように、その中年女性教師による出席簿でのお尻叩きは1発受けただけでも相当な痛さなのに、この年の夏休みは42日でしたので、担任の中年女性教師から出席簿で手加減一切なしのお尻叩きを42発も受ける羽目になった訳でしたが、高3女子時代の投稿者女性にとっては更にキツい現実が待ち受けていました。
その担任の中年女性教師に命じられた通り、高3女子時代の投稿者女性が机の上にうつ伏せになってお尻を大きく突き出す体勢になった後、担任の中年女性教師に制服スカートを大きく捲り上げられて、パンツを膝の辺りまで下げられたと言うのです。
それによって、お尻が完全に丸出しになり、いくら相手が同性であっても、裸のお尻を見られるのは思春期真っ盛りの女子高生にとっては物凄い恥辱でしたが、その数秒後、担任の中年女性教師に出席簿で思いっきり裸のお尻を叩かれたのですが、普段受けていた制服スカートの上からのお尻叩きとは桁違いの痛さだった為、1発目を受けた時点で、担任の中年女性教師に裸のお尻を見られて恥ずかしい気持ちが一瞬で消し飛んだ程でしたが、この後も出席簿での超強烈なお尻叩きが立て続けに浴びせられ、6発目か7発目のお尻叩きを受けた瞬間、高3女子時代の投稿者女性は泣き出しましたが、担任の中年女子教師は容赦する事など全くなく、1発目から42発目で手加減一切なしで、この間の高3女子時代の投稿者女性は、痛さと辛さと恐怖で頭がいっぱいで、担任の中年女性教師に裸のお尻を見られて恥ずかしいと思う余裕なんか全く無かったとの事でした。

この後、明日には夏休みの宿題を必ず持ってくる事を約束して、ようやく許されましたが、パンツすら着けていない状態で、大きくて重い出席簿で手加減一切無しのお尻叩きの体罰を42発も受けた事によって、高3女子時代の投稿者女性のお尻はパンパンに腫れ上がってしまった為、パンツを穿き直しただけでも、お尻に痛みが走って辛かった上に、下校中は歩く度に、パンパンに腫れ上がった左右の尻肉が擦れて凄く苦痛で、帰宅後にお尻を見てみたら、大きく腫れ上がったお尻が青黒く変色していて、1週間以上はマトモに座れない日々が続いたそうで、
管理教育がまだ健在だった世代の僕から見ても凄まじい話ですが、まことに不謹慎ながらも、投稿者女性にとっては大災難と思いつつ、その体験談を読んでいて妙にドキドキさせられると共に、女同士とは言え、女子高生時代の投稿者女性の裸のお尻を見れた上に、そのお尻を叩き放題できた中年女性教師が羨ましく思えてしまいました。

また、こちらも以前にも話しましたように、僕が高校3年の時のクラスメイトだった長身女子の由香里さんは、遅刻や忘れ物がクラスで1番多かった上に、長さ1メートル以上の木の棒を持った怖い中年男性教師の授業でも遅刻や忘れ物をした事が度々あって、その都度その都度、中年男性教師による木の棒での超強烈なケツバッター体罰が由香里さんの豊満なお尻に炸裂して、その後、由香里さんが両手で懸命にお尻を押さえる光景がクラスの風物詩のような感じになっていましたので、
仮に、もしも由香里さんが昭和40年代に生まれて、尚且つ、投稿者女性と同じ私立の女子高に進学して、その中年女性教師がクラス担任になっていたら、その私立・女子高時代の由香里さんも夏休みの宿題とかを丸ごと忘れて、放課後の指導室でパンツも下げられてお尻丸出しにさせられた状態で、中年女性教師による出席簿での超強烈なお尻叩きと言う折檻も同然の体罰を何十発も受けた事によって、由香里さんは大泣きし、由香里さんの安産型の豊満な美尻が見るも無残に腫れ上がっていた可能性は極めて高かったと思わざるを得ない次第です。



Re: 折檻も同然のお仕置きと言えば

こんばんはです。出席簿、薄くてもちにくそうな割に威力があるのですね。お尻に直接とはいえ青黒くなるほとどとは、意外な怖いお道具って感じでした。もとより叩くために作られた物ならまだしも、大人が道具そのものが傷むようなイレギュラーな使い方をして見せるのは、逆に教育上いかがなものか?と思ってしまいますが、調べてみると結構丈夫に作られているようで、クラス全員連帯責任でペンペンとかにも使えそうですね。

Re:拍手コメント Q太さん

お久しぶりです!お懐かしいヽ(´エ`)ノそうでしたそうでした、Q太さんといえばこんもりお山のほかに、お線香もありましたね。半分というと二時間半…さすが熱いお折檻のプロの方…!!過激なものへの欲求は満たすのが難しいですよね。マイナーな中でさらに細分化されますし。しかし、そうした状況で、苦痛を伴うお灸が描写された貴重な一つ、ということで自分は凄くありがたかったりしました、この漫画。厳しい作品も増えると良いですよね。
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